ラーフオーバーフロー

大岩健斗

採用のこと

2021年6月25日

【新卒トレーナーが紹介①】入社してみて感じた事

 こんにちは!今回は、入社1年目の大岩健斗が弊社に入社してみて感じたことを書いていきます。就職活動中の学生が参考になるような内容になればと思います。

①1日のスケジュールや具体的な仕事内容 
 お客様の予約状況によって変わりますが、私の最近(入社3ヶ月目)の平均的な1日のスケジュールをご紹介します。

10:30 出勤・店舗清掃 
11:00 セッション1~2本   
13:00 事務作業
14:00 休憩
15:00 集客活動
17:00 セッション3~4本
19:30 日報提出
20:00 退勤

◆セッション
 お客様の目的、その日の体調や気分にも合わせながら、種目やトレーニングとケアの時間配分などを変えて行います。トータルケアを行うため、身体に関する基本知識の理解が非常に大切です。

◆事務作業
 イメージが湧きにくい仕事でいうと事務作業ではないでしょうか。弊社では、売り上げや回数券残数の管理などを行います。セッションが多く入っている日は、セッションの合間を縫って進めていきます。

◆販促活動(集客)
 現在私は、新規OPENした店舗に配属されているので、ポスティングを中心に販促活動を行っています。基本的に担当するお客様が多い店長は、終日セッションが入っていることもあり販促活動は空き時間のあるトレーナーが担当して行います。配布するチラシの作成・配布・反応分析だけでなく、店頭の看板作成・SNS発信・MEO対策などもタスクを決めてルーティンで行います。

②学生時代にやっておけば良かったと感じること
 学生時代にやっておけばよかったことは、機能解剖学・生理学・栄養学などといった専門的な勉強です。人並みには学んでいましたが、現場に立つと、専門性を高めることよりもお客様の対応や集客活動に多く時間を割くことになるので、時間の確保しやすい学生のうちに胸を張って人に教えられるレベルまで専門性を高めておくことをおすすめします。トレーナーとして専門的な勉強をするのは当たり前ですが、その当たり前こそが現場では非常に大切です。

③学生時代にやっておいて良かったと感じること
 やっておいてよかったことは、教育実習の経験と飛び込み営業です。
専門知識をつけることは勿論ですが、専門性を生かすためにはお客様にお店に来てもらうこと・継続して通っていただけるかが非常に重要だと僕は思います。そのためには、「いかに信頼してもらえるか」「話に耳を傾けてもらえるか」などといった根本的な対人能力が必要だと感じてます。

3週間、上手く伝わるように説明の仕方や話し方、内容の構成などを考え実行し続けた教育実習。
見知らぬ土地、見知らぬ人の家を訪ねて朝から晩まで飛び込みで訪問販売を行った経験。

この2つは現場に立った今、「サービスをいかに魅力的に見せるか」「話に耳を傾けてもらえるか」という部分で活きているので、やっておいてよかったと感じます。専門性とは少し外れた特殊な要素ではありますが、対人スキルなどの基本的な能力を磨いておくことは、専門性を生かすうえで非常に重要だと思います。

④就職活動の流れ
 Twiterで弊社ジム統括マネージャーである木村を見つけ、所属するラーフオーバーフローを知りました。僕は会社の「予防医学的な見地から健康を目指す」コンセプトに惹かれ、大学4年時の春に会社HPより応募し、エントリーシート・履歴書の提出→オンライン面接→オフィスでの役員面接
の流れで新卒での採用が決まりました。

他にも何社か内定を頂いていましたが、
「自分の得意なことを活かせるか」「自身が成長できる環境か」
この2点で考え、一番良いと思った弊社を最終内定先に選択しました。

1年目から現場に立って活躍していきたい人には最適な環境だと感じています。


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