ラーフオーバーフロー

森田 良樹

採用のこと

2021年7月2日

【新卒トレーナーが紹介②】入社してみて感じた事

 こんにちは!今回は、入社1年目の森田良樹が、弊社に入社してみて感じたことを書いていきます。就職活動中の学生が参考になるような内容になればと思います。

① 1日のスケジュールや具体的な仕事内容 
 お客様の予約状況によって変わりますが、私の最近(入社3ヶ月目)の平均的な1日のスケジュールをご紹介します。1日を通してセッション以外にも多岐に渡る業務を行います。

9:00 出勤   
9:30 清掃  
10:00 メニュー作成  
10:30 セッション1本  
11:30 休憩 
12:30 動画撮影  
14:30 ポスティング  
16:00 コラム作成
17:00 セッション3~4本  
20:00 日報提出
20:30 退勤

弊社ではセッション以外にも動画撮影やコラム作成といった仕事があります。

◆動画撮影
 弊社では、お客様のご自宅での運動に役立つトレーニングやストレッチの動画配信も行っています。お客様にわかりやすい動画を作るべくスタッフ間で意見を出しあいながら撮影します。

◆コラム作成
 弊社サービスサイトにて掲載している、お役立ちコラム(https://ttb.jp/column/)を作成します。お客様や読者のニーズに合わせた記事を作成するために、日々アンテナを高く張り情報収集も行います。

② 学生時代にやっておけば良かったと感じること
 学生時代にやっておけばよかったことはコミュニケーションスキルを磨くことです。実際に働いてみて、パーソナルトレーナーはトレーニングを教える人ではなく接客業だと改めて感じます。基本は1対1でお客様と接するためお客様に快適に過ごしていただくためのコミュニケーションスキルが重要になります。また、お客様によって性格もモチベーションも目的も異なるためお客様に合わせたコミュニケーションが必要です。

時間に余裕のある学生は接客業のバイトをしたり、色んな人と話せる場に顔を出したりコミュニケーションスキルを磨く経験をしておくべきだと感じます。コミュニケーションスキルはパーソナルトレーナーとして活動する際に必ず役立ちます。

③ 学生時代にやっておいてよかったこと
 学生時代にやっておいてよかったことは体育会の部活動です。私は体育会の部活動において目標に向けて没頭する経験を積めたことは今のパーソナルトレーナーとしての活動に活きていると感じます。

パーソナルトレーナーとして、ビジネスマンとして実力を伸ばしていくためにはトレーナーとしての専門的知識の学習だけでなく、コミュニケーション、マーケティング、指導スキルなど学ぶべきことはたくさんあります。また、お客様に満足していただくためには日々スキルや人間力を磨き続ける必要があります。

時にはうまくいかないこともあると思いますがお客様のために何ができるかを日々考え努力を重ねることが重要だと感じます。

そういった意味で大学時代に何かしらに没頭してやりこんだ経験はパーソナルトレーナーとしての活動に役立つと考えています。

④ 就職活動の流れ
 私は大学3年時にトレーナーになると決めて情報収集を始めました。最初はそもそも、どんな働き方があるのか、どんな人を対象に教えるのかなど業界のことは何もわからなかったですがフィットネス業界でのインターンやアルバイトに精力的に取り組むうちに理想のトレーナー像がある程度見えてきたのでその理想が実現できる会社を探しました。

私の理想はトレーニングだけでなくケアも含んだトータルケアのできるトレーナーであり、弊社の理念と一致していたため選考に参加し内定をいただきました。

トレーナーといっても得意分野や働き方はいくつもあります。まず、自分の理想のトレーナー像を模索してみてはいかがでしょうか。また、インターンやアルバイトなど実際の現場に関わることのできる機会には積極的に参加した方が将来のイメージはつかみやすくなると感じますので是非どんどんチャレンジしてみてください。


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